トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンがヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグの敗戦に肩を落としつつ、リターンレグへ危機感を募らせた。
イングランド国内ではプレミアリーグ13位に甘んじ、FAカップやEFLカップも敗退のトッテナム。ELは唯一のタイトルチャンスとなる大会だが、6日の1stレグでAZのホームに乗り込むと、18分にルーカス・ベリヴァルのオウンゴールで許した1点が最後まで重くのしかかり、0-1で先勝を許した。
ソン・フンミンも毎熊晟矢と対峙するなかで不発に終わり、試合後にイギリス『TNT Sport』で「こういう結果でとても残念。来週は今季最大の試合だし、大きな警鐘だ」との言葉を紡ぎつつ、こう振り返った。
「あまり慎重になりすぎたわけじゃなかったけど、ELでのアウェイ戦はいつだってタフだし、前半は何も生み出せなかった。とてもずさんで、すべきことができなかった」
「全員がそれぞれとチームの出来にとても失望しているし、自分を見つめ直さないとね。言い訳できないよ。十分じゃなかったし、本来のパフォーマンスには程遠かった」
「まだ0-1だし、終わったわけじゃない。今日よりももっともっとうまくやらないといけない」
2ndレグは13日に行われ、トッテナムのホームが舞台となる。





