東京ヴェルディは6日、FW山田剛綺の負傷についてを発表した。
東京V加入3年目の山田。今季の明治安田J1リーグでは第2節の鹿島アントラーズ戦から3試合連続で先発が続いたが、2日に行われた第4節のガンバ大阪戦で前半に負傷し、交代していた。
後の検査で左ヒザの複合靱帯損傷および、半月板損傷との診断がなされ、全治は約8カ月。長期離脱の運びとなった。
開幕から1勝3敗の17位と出遅れる東京Vだが、G大阪戦で負傷交代のDF千田海人も左ハムストリング腱膜損傷で全治約6週間と診断。MF福田湧矢もこの試合で脳しんとうの疑いでピッチを後にしていた。

