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エース大迫が1ゴール1アシスト! 神戸、ACLE準々決勝進出へ光州に2発先勝…12日敵地で第2戦

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ヴィッセル神戸は5日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ノックアウトステージラウンド16・第1戦で光州FC(韓国)を神戸市御崎公園球技場に迎えた。

リーグステージ8試合終了時点で3位を確定するも、山東泰山の撤退という前代未聞の事態が起きたことで同クラブとの試合が無効となり、5位に下げられた神戸。サウジアラビアでのセントラル開催となるファイナルステージ(準々決勝以降)進出をかけたラウンド16では、第4節で対戦し、2-0で勝利した光州と再戦することとなった。

負傷者続出にも悩まされ、公式戦5試合未勝利と調子が上がり切らない神戸は、1日の明治安田J1リーグ第4節のアビスパ福岡戦から先発メンバーを6人変更。マテウス・トゥーレル、扇原貴宏、大迫勇也らが先発した。

序盤は低めの位置からプレスをかけてくる相手に対して、ホームの神戸は攻勢に出る。12分には右サイドでパスを受けた井出遥也が中央に切れ込んで左足を振り抜く。しかし、ここはGKキム・ギョンミンにパンチングで阻まれた。

その後、相手の激しいチェックに苦しむ時間帯を過ごすも、20分に先手を奪う。右サイドからの佐々木大樹の左足クロスを井出が頭で合わせると、これがクロスバーに直撃。跳ね返りを大迫が頭で押し込んでゴールネットを揺らした。

先制すると、光州は一転して攻勢に。しかし、これにも動じず神戸が追加点。29分、大迫がボックス右外に流れてパスを呼び込むと、ダイレクトでクロスを送る。先制時にはクロスバーに当てた井出が再びヘディングシュート。今度は左ポストに当たってゴールに吸い込まれた。

順調な試合運びでリードを2点に広げた神戸。後半、交代カードを切って反攻を狙う光州にきっちりと対応しながらゴールに迫るが、互いに決定機を作れないまま時間が経過する。

終盤にかけては互いにボックス内への侵攻回数を増加させるも、最後までスコアは動かず。神戸がホームで2-0での先勝に成功し、ラウンド16を折り返した。第2戦は12日、敵地・光州ワールドカップ・スタジアムで行われる。

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