セルティックの前田大然の活躍ぶりに『BBC』も驚愕している。
前田は2日、スコットランド・プレミアシップ第29節のセント・ミレン戦で、旗手怜央と共に先発出場。1-1で迎えた44分にボックス左での仕掛けからPKを奪取し、勝ち越しゴールのきっかけになると、その後、再び追いつかれるも、旗手のアシストで勝ち越しに成功した88分、味方のロングパスに反応し、巧みなワンタッチで相手DFをかわしてゴールを奪った。その後、もう1点を追加したセルティックが5-2で快勝を収めた。
リーグ戦直近7試合8ゴールと大爆発を見せている前田には『BBC』も脱帽。「マエダは止められない! セント・ミレンのセンターバックの間に希望に満ちたボールが入り、日本代表選手はそれをすべて自力で決めた。素晴らしいタッチとフィニッシュ。ラインは引かれていたが、華麗な前田の出番だった」と圧巻のゴールを振り返ると、「間違いなく年間最優秀候補に挙がるだろう」と予想した。
また、同メディアは勝ち越しゴールをアシストした旗手にも、「難しいピッチでの旗手のプレーは、久しぶりに見られた最高のプレーだった」と褒め称えている。




