リヴァプールOBのジェイミー・キャラガー氏がモハメド・サラーを褒めちぎった。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ首位を走るアルネ・スロット新監督率いるリヴァプールをけん引しているサラー。23日に行われた同リーグ第26節のマンチェスター・シティ戦では1ゴール1アシストで勝利に導くと共に、個人では27試合25ゴール16アシストに数字を伸ばした。これで自身は2017-18シーズン以来2度目となる40ゴール以上の関与。複数シーズンでの同記録はプレミアリーグ史上初と32歳を迎えた今季、大爆発を見せている。
同メディアによれば、これまでと同じペースでいけば、最終的には「58」に到達するペースとのこと。この驚異的な活躍にキャラガー氏は「個人としては史上最高のシーズンになるだろう。そのことに何の疑いもない」と称賛。その後、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2大スターと比較し、彼らに引けを取らないシーズンを送っていると絶賛した。
「重要なのは、彼が他の選手たちより上位にランクされるかどうかだけではない。彼は、将来誰も到達できないほど高い基準を設定するかもしれない。我々は今、何か特別なものを目にしている」
「彼はメッシとロナウドのようなシーズンを送っている」





