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kashiwa_kawasaki_4(C)Getty Images

開幕白星同士の一戦はドロー決着! 川崎Fの脇坂が先制弾も、柏が小泉ヘディング弾で追いつく

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明治安田J1リーグは22日に第2節が行われ、柏レイソルと川崎フロンターレが三協フロンテア柏スタジアムで対戦した。

連勝スタートを目指す両者の一戦。開幕節でアビスパ福岡に1-0で勝利したリカルド・ロドリゲス新監督率いる柏は、同試合から先発メンバーを2人変更。久保藤次郎と仲間隼斗に代えて、ジエゴと渡井理己を起用した。

一方、川崎Fは開幕節で名古屋グランパスに4-0で圧勝し、AFCチャンピオンズリーグを含めれば公式戦3連勝中。同試合に向けては、佐々木旭、パトリッキ・ヴェロンに代わり、ファンウェルメスケルケン際、伊藤達哉が先発のピッチに。伊藤はこれがJ1リーグデビュー戦となった。

試合は序盤から柏が高い位置からのプレスとボール保持でここまで絶好調の川崎Fに自由を与えず。12分にはセカンドを拾った杉岡大暉の縦パスから細谷真大が敵陣中央やや右からミドルシュートを放つも、これはゴール右に外れた。

一方の川崎Fは、柏の前線からのプレッシャーに最終ラインでのミスが散見。それでも最後の局面で相手のチャンス創出を許さず、うまくいかない時間を耐え凌ごうとする。そんな中、柏は28分にカウンターを発動し、小屋松知哉の右サイドからのクロスを細谷が頭で合わせる。29分にも渡井がペナルティアーク内からフリーでシュートを放つが、どちらもGK山口瑠伊にパンチングで阻まれた。

直後にも原川力の左CKを小屋松がファーサイドから右ポスト直撃のボレーシュートを放つなど、柏があと一歩まで攻め込む。しかし、決めきることができず、ゴールレスで試合を折り返した。

迎えた後半、ここまで思うようにチャンスが創れなかった川崎Fが一瞬の隙を突いて先制。50分、マルシーニョのパスを受けた三浦颯太がボックス左からライナー性のクロスを送り、中央の脇坂泰斗がヘディングで合わせてゴールネットを揺らした。

先制を許した柏は53分、ジエゴと細谷に代えて久保と垣田裕暉を投入する。すると57分、久保が小泉佳穂とのパス交換で右サイドを突破し、深い位置からクロスを送り、ニアサイドの小泉が頭でゴールに押し込んだ。

追いつかれた川崎Fも交代カードを切って流れを再び引き寄せようと試みる。62分に河原創に代えて橘田健人を投入すると、その2分後に橘田のスルーパスに抜け出したマルシーニョがボックス左から折り返す。ボールがファーサイドに流れると、これに反応した伊藤が相手を一人交わして左足でゴールネットに突き刺す。だが、マルシーニョのオフサイドが録られてしまい、ゴールは認められない。

川崎Fは82分に田邉秀斗、宮城天、エリソンを投入する3枚替えを敢行するなど、攻勢を強めようと試みるが、柏も再びボール保持を高めて応戦。結局、両者に決勝ゴールは生まれず、1-1の引き分けに終わった。

柏は1勝1分けでリーグ戦2試合無敗に。対する川崎Fは公式戦連勝が「3」でストップも4試合無敗となっている。

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