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acle_1(C)Getty Images

先発10人入れ替えも公式戦3連勝! 川崎F、CCマリナーズを2発で下しACLE5連勝でラウンド16へ

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川崎フロンターレは18日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)リーグステージ第8節でセントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)をホームに迎えた。

11日に長谷部茂利新監督初陣となった前節の浦項スティーラース戦を4-0で勝利し、4位以上でのラウンド16進出を確定させた3位の川崎F(勝ち点15)。15日の明治安田J1リーグ開幕節でも名古屋グランパスを4-0で撃破し、新体制で最高のスタートを切っている。最下位に沈むCCマリナーズ(勝ち点1)戦に向けては、名古屋戦の先発メンバーから河原創を除く、10選手を入れ替え。GK安藤駿介、車屋紳太郎、家長昭博、エリソンらがスタメンに名を連ねた。

序盤からボール保持をするも、バイタルエリアに入ってからの崩しのクオリティが低く、思うようにチャンスを作れない時間帯が続く川崎F。22分にはエリソンの落としから河原が左サイドにつなぎ、最後は宮城がボックス左手前から中央に切れ込んで右足を振り抜くも、ボールはわずかにゴールの上を通過した。

中央を固める相手に対して、サイドから隙を探ると、26分にはファンウェルメスケルケン際のクロスを宮城が頭で合わせる。これはGKアダム・パフレシッチにパンチングで阻まれた。直後にも、河原のクロスをエリソンがオーバーヘッドでゴールを狙うなど、徐々にシュート数を増やしていく。

迎えた35分、敵陣中央やや右でパスを受けた山内日向汰が一人かわして持ち運ぶと、ボックス内に入ったところで後ろから相手にスライディングで倒されてPKを獲得。これをキッカーのエリソンがきっちりと右に決めて先制点を奪った。

均衡を破った川崎Fは41分、ボックス手前でエリソンが粘ったところを山内が狙いすましたコントロールショット。しかし、これはクロスバーに直撃し、追加点とはならない。

後半に入っても攻勢に出る川崎Fは59分、ボックス右手前の河原がファーサイドにクロスを供給。これをエリソンがフリーで合わせるも、ヘディングは枠を捉えることができず。

追加点が欲しい川崎Fは66分に山内と宮城を下げて、マルシーニョと脇坂泰斗を投入。69分に脇坂がボックス左手前からのFKでゴールを脅かすと、73分にはボックス左に侵攻したマルシーニョがゴール右隅を狙うが、ここは相手守護神に阻まれた。

そその後も交代カードを切りながら攻勢を継続した川崎Fは、試合終了間際にマルシーニョがループシュートを決めて、2-0で試合終了。長谷部監督体制公式戦3連勝を飾り、暫定首位に浮上してリーグステージを終えた。

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