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プロ初弾にアシスト!川崎Fの山内日向汰「憲剛さんと伊藤さんに『今日決めそうだね』と…」。「去年は山田新がブレイクしたので、今年は自分が」

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川崎フロンターレの山内日向汰が、名古屋グランパス戦後のフラッシュインタビューに応じた。

川崎Fは15日、明治安田J1リーグ開幕節で名古屋をホームに迎えた。57分に高井幸大、67分に山田新がゴールを決めると、77分に投入された山内が躍動。79分に山田のヘディングシュートがクロスバーに当たったところを自身が押し込んでプロ初ゴールを記録すると、88分には右サイド深い位置での仕掛けから、宮城天のゴールをアシスト。1ゴール1アシストの活躍で、4-0の圧勝と長谷部茂利監督新体制リーグ戦白星スタートに貢献した。

試合後、山内は自身のプロ初ゴールを「(山田)新のヘディングがバーに当たったと思いますけど、新なら絶対に勝つと思って、GKのこぼれ球を狙っていたんですけど、バーに当たって返ってきて決めるだけだったので、決まって良かったです」と振り返った。

その後、「去年は点を取ることができなかったので、ここで取るために残していたのかなと思います」と口にすると、「今日ハーフタイムの時に(中村)憲剛さんと伊藤(宏樹)さんが『今日、日向汰決めそうだね』と言ってくれたので、憲剛さんと伊藤さんに感謝したいなと思います」と試合中のエピソードを明かした。

また、この試合ではゴールだけでなく、試合を決定づけるアシストも披露したが、その相手は小学校からのチームメイトである宮城。「天のヒールシュートまでイメージして、小学校からああいうゴールを決めてきていたので、イメージ通りに決まって良かったです」と喜びもひとしお。

そして、山内は今季への強い意気込みも。「去年は新がブレイクしたので、今年は自分が絶対やってやるぞという気持ちで毎試合挑んで、結果を出していきたいと思います」とコメントし、「いつも最高の雰囲気でやれているので、今年は絶対皆さんでタイトルを取りましょう」とサポーターへの感謝と今季のタイトル獲得を目標に掲げて、インタビューを締めくくった。

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