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Freiburg_4(C)Getty Images

堂安律が独走ドリブルから絶妙クロスで決勝弾演出! バー直撃のボレーなど躍動でフライブルクを連勝に導く

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ブンデスリーガは8日に第21節が行われ、フライブルクとハイデンハイムが対戦した。

前節のボーフム戦を1-0で勝利して連敗を「3」でストップした9位のフライブルクが、16位のハイデンハイムをホームに迎えた一戦。前節では今季初のリーグ戦ベンチスタートとなった堂安律だが、この試合では右MFで先発に復帰している。

ボールを持てばイエローカード誘発のドリブルを見せるなど、調子の良さを窺わせる堂安。すると30分、ハーフウェイライン付近右サイドでパスを受けると、見事なワンタッチで寄せてきた相手を剥がして一気に持ち込む。ルーカス・ヘーラーとのパス交換でボックス右に侵攻し、一時は詰まったものの、巧みなキープから一瞬の隙を見逃さず、ゴール前にクロスを送り、ヴィンチェンツォ・グリフォが頭で押し込んだ。

先制点を演出した堂安は後半に入っても右サイドから攻撃の起点に。70分にはボックス左に侵攻したメルリン・レールのふわりと浮かせたクロスを中央で左足ダイレクトで合わせる。しかし、叩きつけたボールはクロスバーに直撃し、ゴールとはならない。

フライブルクは終盤に入っても攻勢を続け、80分にはボックス右の堂安が縦への仕掛けからGKとDFの間にクロスを供給。ここは味方との呼吸が合わなかったものの、堂安は交代する84分まで相手の脅威となり続けた。

その後、フライブルクは1点のリードを守り抜いて試合をクローズ。ブンデスリーガ連勝を飾った。

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