解説者の元イングランド代表MFジェイミー・レドナップ氏が、マンチェスター・シティのDFアブドゥコディル・フサノフに同情を示した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
20日にRCランスからマンチェスター・Cに加入したフサノフは、25日のプレミアリーグ第23節のチェルシー戦でいきなり先発に抜擢。しかし、開始4分でヘディングでGKエデルソンに送ろうとしたボールが短くなってしまうと、相手に搔っ攫われて失点に関与してしまう。それでもチームはその後、3ゴールを決めて逆転勝利。フサノフは54分にピッチを後にしており、自身にとってはほろ苦いデビューとなった。
試合後、レドナップ氏は加入したばかりの選手を先発起用するべきではなかったと主張。加入してまもない時間での守備ポジションでのプレーは困難であるとし、フサノフに同情した。
「試合前に、彼を先発させるのはリスクがあると言った。マーモウシュにとってはリスクが少ない。センターバックとしてプレーするときは、リスクとプレッシャーが伴うため、はるかに難しい」
「ペップは今頃、『彼を起用すべきではなかった』と言っていると思う。彼はまだ20歳で、この国に来たばかり。チームは守備陣が自信を失っている。右サイドバックにはマテウス・ヌニェスがいた」
「チームは毎週勝っているわけではない。昨季なら簡単な仕事だっただろう。だが、今季はずっと難しい。今日のような環境で彼を放り込んだのは間違いだったと思う」
「最初のミスの後、彼は確かに良くなった。しかし、彼にとっては本当につらい一日だった。それが長期的なダメージを与えないことを願う。そこから学び、より強く、より良い選手になることを願っている。最初の15分、20分は見るのが辛かった。彼に同情したよ」





