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pep_1920(C)Getty Images

ペップ、今季マン・Cの苦戦は“予感していた”? 「まだ時間はかかる。来季は復活する。今は…」

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マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、現状を分析し、プレミアリーグでのトップ4フィニッシュを目標に掲げている。

昨季、史上初のプレミアリーグ4連覇を成し遂げたシティは今季、序盤こそ好スタートを切ったものの、昨年10月末からはペップの指導者キャリア初の公式戦5連敗を経験するなど、不安定な戦いが続く前例のない不振に。現在、プレミアリーグでは11勝5分け6敗の5位、カラバオ杯は4回戦敗退現在、チャンピオンズリーグ(CL)ではプレーオフ進出圏外の25位。復調傾向ではあるものの、以前までの圧倒的な強さは鳴りを潜めている。

そんなペップが対戦相手も含めて現状について言及。「以前は、我々に対してマンマークを仕掛けてくるチームなどいなかった。誰もがエティハド(・スタジアム)に来て、後ろに下がっていたのを覚えている」と語ると、近年での相手の出方が変化していると明かした。

「マンマークを仕掛けているのを最初に見たのはカーディフのニール・ウォーノックだった。その次はアタランタの(ジャン・ピエロ)ガスペリーに。今では誰もがマンマークを仕掛けてくる」

「誰もがここにきて、エデルソンやステファン(・オルテガ)に飛びつくだけだ。適応し、より良くやらなければ、チャンピオンズリーグの出場権は獲得できない」

その後、自チームに目を向け、課題について指摘。その後、指揮官は今季苦戦することを予想していたことを告白し、今季はトップ4入りが目標であると語った。また、来季での完全復活を睨んでいる様子も見せている。

「もっとパスを回さないといけない。走りすぎて、冷静さを欠いた動きをしてしまいがちだ。ボールを持っていても、仲間にきちんとパスをしないとすべてが難しくなる。これまでには普段なら起きなかったボールロストも起き、もっと走ってデュエルをしないといけないが、我々はそれが得意ではない。チームを見ればわかる」

「サヴィーニョ、(ジェレミー・)ドク、ケヴィン(・デ・ブライネ)、そして今はフィル(・フォーデン)とギュンドアンもいる。プレミアリーグの20のどのクラブよりも、この点では優れている」

「3カ月前、今季は苦しむことになると予感していたが、それは現実となった。これからも起こりそうだ。『イプスウィッチ戦の後に彼らは戻ってくる』『レスター戦で戻ってくる』と言われたが、まだ時間はかかる。来季は復活する。今は生き残り、出場権を獲得するかどうかが問題だ」

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