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鳥栖DF丸橋祐介が現役引退を決断…C大阪では悲願の初タイトル&国内2冠に貢献

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サガン鳥栖は21日、丸橋祐介が2024シーズンをもって現役引退することを発表した。

セレッソ大阪下部組織出身の現在34歳の丸橋は、2009年にトップチーム昇格。左足での正確なキックを武器にプロ2年目の2010年途中に台頭して以降、10年に渡って左サイドバックでの地位を確保し、2017年にはYBCルヴァンカップと天皇杯制覇を成し遂げ、桜軍団に悲願の初タイトルをもたらすと共に国内2冠を達成した。だが、2022年に出場機会が減少すると、2003年に半年間タイのBGパトゥム・ユナイテッドに期限付き移籍を経験。C大阪復帰後は出場はなく、2024シーズンは鳥栖に活躍の場を移し、明治安田J1リーグ21試合、天皇杯2試合に出場したが、シーズン終了後に契約満了となっていた。

キャリア通算ではJ1リーグ通算332試合18ゴール、J2リーグ通算79試合1ゴールを記録している。

現役引退を決断した丸橋は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「2024年シーズンをもって引退する事に決めました」

「サガン鳥栖に関わる全ての関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様、そして監督、スタッフ、チームメイトの皆さん本当にありがとうございました! 自分自身あまりチームに貢献出来ませんでしたが、このチームにこれてすごく感謝しています。サガン鳥栖がJ1の舞台に戻ってくるのを応援しています!」

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