トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督がファンにメッセージを送った。17日、イギリス『BBC』が伝えた。
UEFAヨーロッパリーグの準々決勝でフランクフルトと対戦したトッテナム。前半43分にFWドミニク・ソランケのPK弾で先制すると、そのままリードを守り切って1-0で勝利した。この結果、トッテナムは2戦合計2-1でフランクフルトを下し、準決勝へと駒を進めた。
試合後、ポステコグルー監督は「残念ながらみなさんの多くには、もう少しの間、私に我慢していただかなければならない」と自嘲気味に勝利を喜んだ。
「私は昨日と同じコーチだ。選手たちは決して信念を失っていない。私の功績を嘲笑したり、軽視したりする人がいるが、私はもう気にしない。気にしないし、自分の仕事に影響も与えない。私にとって重要なのは、常にロッカールームのことだ。選手たちは信じているだろうか?スタッフは信じているだろうか?それは他人が私をどう思うかよりずっと重要なことだ」
プレミアリーグでは15位に沈み、1994年に記録した最低順位と並ぶトッテナム。指揮官はタイトル獲得に一歩前進したことを受けて、改めて団結を呼びかけた。
「選手たちはここで私たちが目指すものを信じて、本当に団結している。それがずっと私を勇気づけてくれた。もし幸運にも何人かの選手が(ケガから)復帰できれば、このチームは必ず成果を出せると心から信じていた。それが私を突き動かし続けているんだ」
「ファンはつらい時期を過ごしてきた。これが彼らに何か楽しみを与えてくれることを願っている」


