マンチェスター・シティは元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの契約を更新したようだ。
ギュンドアンはバルセロナでの1年を挟み、今季からマンチェスター・Cに復帰。今季のここまで公式戦43試合で2得点4アシストをマークするが、単年契約とあって、あと数カ月で満了となる。
だが、イギリス『スカイ・スポーツ』いわく、契約に付く1年延長オプションが出場数の条件を満たしたため、有効に。ジョゼップ・グアルディオラ監督もそれを認める発言をしている。
「この夏にどうなるかわからないが、今のところ、彼はここでの契約をあと1年残している」
となれば、マンチェスター・Cでのプレー継続が既定路線となるが、ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は来季残留を確約するものではなく、移籍の可能性もあるという。
マンチェスター・Cではかつてキャプテンも務め、輝かしいキャリアを築く34歳MFの去就を巡っては今後も注目が集まりそうだ。



