ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝2ndレグが17日に行われ、U-20日本代表DF小杉啓太のユールゴーデンがベスト4入りを果たした。
準々決勝でラピド・ウィーンと顔合わせのユールゴーデン。ホームでの1stレグを0-1で落として、敵地での2ndレグになるなか、今季のユールゴーデンでポジションを掴む小杉は左サイドバックで先発した。
開始7分でラピド・ウィーンに退場者が出て、数的優位に立ったユールゴーデンは42分にマルクス・ダニエルソンのPK弾で先制し、2戦合計スコアでイーブンに。だが、45+1分にオウンゴールで同点を許す。
そこからこう着状態になるが、77分に小杉が右CKの流れから相手のクリアボールにバイタルエリア中央で反応すると、右足ボレー。ゴール左上に決まり、ユールゴーデンが2戦合計スコアで再び追いつく。
延長戦に持ち込んだユールゴーデンは93分、105分とトビアス・グリクセンが連続でゴールを決め、2ndレグを4-1で勝利。2戦合計スコア4-2で準々決勝突破を決めた。
なお、準決勝ではチェルシーと対戦。もう1試合はレアル・ベティスとフィオレンティーナというカードになっている。





