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japan-kubo(C)Getty Images

久保建英が1G1Aの日本代表、史上最速&世界最速でW杯出場決定!“W最速記録”で8大会連続8度目の切符を掴む

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日本代表は20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節でバーレーン代表と対戦し、2-0で勝利したことで8大会連続8度目のW杯出場権を獲得した。最終予選3試合を残してのW杯出場は日本代表史上最速。また、今大会において開催国(カナダ・メキシコ・アメリカ)をのぞく世界最速でのW杯への切符となった。

最終予選グループCを5勝1分けで勝ち点16を積み重ねる日本が、同6で5位のバーレーンをホームに迎えた。勝利すれば無条件でW杯出場を決めることができる日本。森保一監督は、三笘薫、南野拓実、堂安律、久保建英、上田綺世らを同時起用した。

立ち上がりにボックス右の久保がシュートを瀬戸際でブロックされる決定機を迎えるなど序盤から攻めた日本は9分、CKから板倉滉がボールを折り返すと、上田が絡んで最後は遠藤航がゴール。しかし、これはVAR判定の結果、上田のハンドでゴール取り消しとなった。

ハーフタイムにかけてもボール保持率を高めた日本が主導権を掌握。ウイングバックの三笘や堂安も高い位置を取りにいって縦に速い仕掛けを見せていくが、なかなか決定機創出には至らない。カウンターからワンチャンスを活かそうとしたバーレーンの反撃は許さなかった日本だが、0-0のまま試合を折り返した。

他会場の結果、引き分けでもW杯を決めることができることになった日本は、ハーフタイム明けから守田英正に代えて田中碧を投入。後半も開始から試合を支配した中、なかなか先制できずにいると、森保監督は63分に堂安と南野を下げて伊東純也と鎌田大地を送り出す。

すると、その鎌田が66分に大仕事を果たす。上田の縦パスをバイタルエリアの久保が受けると、正面に走りこんだ鎌田にパス。鎌田がDFに競られながらもゴール左にシュートを流し込み、先制点をマークした。

終盤にかけても、日本は相手にペースを握らせず、すると87分に決定打。左CKから久保がショートパスで伊東につないでボックス左で折り返しを受けると、そのままシュート。これがニアを射抜き、2点目を挙げた。

そして、試合はそのまま終了。久保の1ゴール・1アシストで2-0の勝利を飾った日本が、ホームで8大会連続8度目のW杯出場を日本代表史上最速で決めている。

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