マンチェスター・シティは27日、プレミアリーグ第18節でノッティンガム・フォレストと対戦した。
ここまで勝ち点18で17位のN・フォレストと、首位のアーセナルから2ポイント差の勝ち点37で2位につけるマン・Cが対戦した。
前半は、ボールを保持して能動的に仕掛けるマン・CをN・フォレストが受ける形となる。ハーランド、シェルキ、フォーデンの前線にラインデルスやベルナルド・シウヴァが絡んで相手を押し込むマン・Cだが、中盤底のエリオット・アンダーソンを中心にソリッドな守備を見せるN・フォレストを前になかなか決定機を演出できず。前半は0-0のまま試合を折り返した。
迎えた後半、序盤に試合を動かしたのはマン・Cだった。48分、ボックス正面からゴールエリア左へ走りこんだラインデルスが、シェルキのスルーパスを受けてシュート。これが決まり、マン・Cが先制に成功した。さらに直後にはバイタルエリアからボックス右にドリブルで侵入したシェルキが右ポスト直撃のシュートで追加点に迫る。
だが、N・フォレストも反撃に出ると、54分に追いつく。ボックス左でギブス=ホワイトからの縦パスを受けたイゴール・ジェズスが折り返しのボールを入れると、正面のハッチンソンが押し込んで1-1のタイスコアに戻した。
終盤にかけても好勝負となった中、マン・Cは73分にゴール前で縦パスを受けたフォーデンが決定的な枠内シュートを放つ。だが、これはGKジョン・ビクトルの左足一本のビッグセーブに遭って勝ち越し弾とはならない。
それでもマン・Cは83分、CKからファーのグヴァルディオルが落としたボールを正面のシェルキがハーフボレー。これが決まり、終盤の勝ち越しに成功する。
結局、試合はそのまま終了。シェルキの1ゴール1アシストの活躍もあって2-1で接戦を制したマン・Cがリーグ6連勝(公式戦8連勝)を達成し、暫定首位に浮上した。





