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fc-tokyo(C)Getty Images

FC東京、エンリケ・トレヴィザンら4年間在籍の2選手が退団

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FC東京は5日、DFエンリケ・トレヴィザンとFW山下敬大が契約満了のため、今季限りで退団することを発表した。

現在28歳のブラジル出身選手であるエンリケ・トレヴィザンは、2022年1月に大分トリニータからFC東京入り。2023シーズンに明治安田J1リーグ22試合に出場するなど主力としてプレーした。昨季に同17試合に出場した中、今季はここまでJ1の10試合に出場していた。

エンリケ・トレヴィザンはクラブを通じて「FC東京のファン・サポーターのみなさま。これまで温かいご声援をありがとうございました」と感謝のコメントを残した。

「この偉大なクラブの一員としてプレーできたこと、そして私のキャリアと人生に残る貴重な瞬間を過ごせたことは、大きな誇りです。FC東京のユニフォームを着る機会をいただけたこと、そして、この道のりで出会ったすべての方々、クラブ関係者のみなさま、コーチングスタッフ、チームメイト、そしてファン・サポーターのみなさまに心から感謝しています。ここで過ごした一日一日を、大きな感謝の気持ちとともに胸に刻んでいます。本当にありがとうございました」

また、現在29歳の山下も2022シーズンからFC東京に在籍。今季はここまでJ1リーグで12試合に出場していた。クラブを通じて、「FC東京で過ごした時間は、言葉では簡単に表せないほど濃く、そして自分の人生にとって大きな意味を持つものでした。特に怪我でピッチに立てなかった期間は、自分と向き合う時間が多く、サッカー選手として、そして一人の人間として強くなるきっかけを与えてくれました。復帰を支えてくれたトレーナーの方々やドクター、支え続けてくれたチームメイト、そして変わらず声を送り続けてくれたファン・サポーターのみなさまには、感謝の気持ちで一杯です」とと感謝を綴った。

「順調な時も、思うようにいかなくて悔しさに押し潰されそうな時期もありましたが、そのすべてが自分を成長させ、今の自分を作ってくれました。この経験を次のステージで活躍するための原動力にします。自分はまだ戦えるし成長できる。もっと強くなれると信じています。自分自身に期待して、これからも頑張ります!これまで、本当にありがとうございました」

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