mbappe(C)Getty Images

レアル・マドリー指揮官X・アロンソが安堵「流れを断ち切りたかった」驚異の2得点沈めたエンバぺは「絶好調」と称賛

レアル・マドリー(ラ・リーガ)のシャビ・アロンソ監督が、フランス代表FWキリアン・エンバぺを称賛した。

ラ・リーガ第19節でアトレティック・クルブとアウェイで対戦したレアル・マドリー。公式戦直近5試合でわずか1勝と苦戦を強いられていたが、エンバぺの2得点とMFエドゥアルド・カマヴィンガのゴールにより、3-0で快勝した。

試合後、アロンソ監督は「この瞬間は重要であり、我々は最も完璧な試合の一つをプレーした」とコメントした。『as』が伝えた。

「重要な試合だった。流れを断ち切りたかったんだ。落ち着いて準備万端で臨み、非常に完璧なパフォーマンスを披露した。90分間ずっと集中力を保ち、ほとんどチャンスを作らせなかった。そして、自分たちは多くのチャンスを作ったんだ。きびしいスタジアムだったが、これまでで最も完璧なパフォーマンスだった。でも、もっと楽にプレーしないとね。これからも続けていくよ」

この試合の得点により今季20試合25得点(ラ・リーガ15試合16得点)となったエンバぺ。アロンソ監督は同選手への信頼を語った。

「1点目と2点目の両方で、彼は美しく、流れるようなプレーを見せた。ヴィニ(FWヴィニシウス・ジュニオール)との連係も非常に良かった。我々には彼が必要なんだ。

彼は絶好調で、素晴らしいゴールを2つ決めた。彼の動き、ヴィニとの連係、そしてチームが開始1分から勝利への強い意志を持って、集中力とリズムよくプレーし始めたことが良かった。試合をコントロールできた。重要な瞬間だった。そしてついに、家(ホーム)に帰ることができる」

首位バルセロナと1ポイント差で2位につけるレアル・マドリは、次節にホームでセルタと対戦する。

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