J1横浜F・マリノスが今季のホーム最終戦を迎える11月30日(日)に「ALL FOR TRICOLORE」を実施する。
J1リーグ残留を確定させた横浜FM。きびしい状況の中でも、スタジアムや練習場など、あらゆる場面でチームを後押ししたファン・サポーターへの感謝の気持ちを伝えるべく、ホーム最終戦となるセレッソ大阪戦で様々なイベントを用意している。
■発券枚数について(11/25時点)
発券枚数:40,298枚
2025シーズンリーグ戦の最多入場者数は9月13日(土)第29節川崎フロンターレ戦の41,221人。C大阪戦で来場者50,000人を超えた場合、リーグ戦としては2019年12月1日(土)第34節FC東京戦で記録した63,854人以来の50,000人超えの試合となる。現状の来場者見込みは約47,000人。50,000人の目標を達成に向け、#ALLFORTRICOLOREプロジェクトなどプロモーションを展開している。
■#ALLFORTRICOLOREプロジェクト実施中
C大阪戦に向けたプロモーション施策として、#ALLFORTRICOLOREプロジェクトを実施。11月24日(月・祝)~11月29日(土)の期間に横浜市内の各駅にて、選手、トリコロールマーメイズ、サポートスタッフ(横浜F・マリノス ボランティアスタッフ)、クラブスタッフがキービジュアルを使用したチラシを配布し、直接来場を呼び掛けている。
■新横浜2丁目のグリーンポールに「この街には横浜F・マリノスがある」フラッグを掲出
11月26日(水)~12月5日(金)の期間中、新横浜2丁目に設置されているグリーンポール(F・マリノス通り・スタジアム通り)にクラブスローガンである「この街には横浜F・マリノスがある」とエンブレムが印刷されたフラッグが掲出。
グリーンポールとは新横浜町内会にて、1999年に公益財団法人都市緑化機構が実施している「第10回緑のデザイン賞(現:緑の環境デザイン賞)」を受賞した際に得た賞金により、「グリーンポール」と呼ばれる吊り下げ式の“空中花壇”用の柱を初めてスタジアム通り(新横浜2丁目)に11基設置。2019年のラグビーワールドカップ開催時にはF・マリノス通りなどに35基増設、2022年4月、市内では2カ所目となる「道路協力団体」として認定されたことにより、さらに増設し、合計で78基に設置されている。
■2025シーズンレビュー フォトパネル展!
ホーム最終戦恒例となる写真パネルを場内コンコースに展示。パネルとともに2025シーズンの印象的だった試合を振り返りながら、最終戦を楽しめる。
■「2025 THANKS CEREMONY」開催
試合後には、「2025 THANKS CEREMONY」を開催します。ファン・サポーターの皆さまへ1年間の感謝を込め、監督・キャプテンよりご挨拶をさせていただく予定。
■2025 THANKSステッカーを来場者全員にプレゼント
来場者全員(ビジターサポーターズシートを除く)に2025 THANKSステッカーを配布。2025シーズンを彩った印象的なシーンをデザインしたステッカーを、全5種のうちランダムで1枚プレゼント。どのデザインが当たるかは、当時のお楽しみ。
