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「1つだけ心残りと言えば…」J3松本山雅FCが早川知伸監督の契約満了を発表「すべての責任は自分にある」

J3松本山雅FCは28日、早川知伸監督が2025シーズンをもって契約満了により退任すると発表した。

横浜FCのトップチームコーチ、監督を経て2023年より松本のコーチに就任した早川監督。今季より監督に就任したが、J2昇格の可能性は消滅。松本は第37節終了時点で15位につけている。

早川監督はクラブ公式サイトを通じてコメントを発表した。

「松本山雅FCを支えてくださった全ての皆様へ。2025シーズンをもって退任することになりました。今シーズンは、『昇格』のミッションを強い覚悟と責任で臨んだシーズンではありましたが、このような結果、成績になってしまったこと、すべての責任は自分にあると感じております。心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」

「1つだけ心残りと言えば、最後のホームゲーム4試合をサンプロ アルウィンで開催ができなかったことです。聖地アルウィンでの試合は、やはり特別なものです。あの雰囲気、素晴らしい景色、そして『One Soul』と響く、最高の応援の前で試合ができることは本当に幸せなことでした。そのアルウィンで試合ができることが当たり前と思っていましたが、使用できなくなったことで、あらためてアルウィンの素晴らしさに気づくことができました」

「今シーズン、松本山雅FCを支えていただいたファン、サポーター、そしてパートナー企業の皆様、ボランティアの皆様、そして地元松本で応援してくださった皆様には、大変感謝しております。本当にありがとうございました。松本で過ごした3年間は、本当に最高の時間でした。今後の松本山雅FC の発展と、またいつの日かアルウィンが満員になる日を願っています。ありがとうございました」

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