バルセロナ(ラ・リーガ)のイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが復帰するようだ。
26日にUEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第5節でチェルシーと対戦するバルセロナ。ロンドンのスタンフォード・ブリッジに乗り込む中、インフルエンザで欠場していたラッシュフォードも英国入りしたと、『ESPN』が伝えた。
今季よりマンチェスター・ユナイテッドから期限付き移籍でバルセロナに加入したラッシュフォードは、ここまで公式戦16試合6得点9アシストを記録。また、CLリーグフェーズ第1節のニューカッスル・ユナイテッド戦では2ゴールを決めた。
バルセロナのハンジ・フリック監督は「本当にうれしい。彼は風邪から復帰し、もう大丈夫だ。先発出場させるか、ベンチから出場させるかは明日決める」と、同選手への期待を口にした。
「彼がバルセロナでプレーしてくれるのはうれしい。彼を応援している。前回のニューカッスル戦でも言ったように、私は彼のキャリアを応援している。彼のクオリティーには感銘を受けた。ペナルティエリア内、ゴール前でのプレー。バルセロナでもそれを見せている」
「バルセロナで異文化の中で暮らすという変化、素晴らしい天気、そして人々。私にとっては素晴らしい経験だった。彼がよく笑っているのが分かるよ。彼が私たちの雰囲気を楽しめるなら、それは彼にとっても良いことだと思う」


