ガーナサッカー協会は11日、11月のインターナショナルマッチウィークに臨む代表メンバーを発表した。
既に2026年北中米ワールドカップ(W杯)出場を決めているガーナは、11月14日に日本代表戦、同18日に韓国代表といずれもアウェーで対戦する。
この試合に向けて、今季のプレミアリーグ11試合で6ゴール・3アシストを記録するなどメガクラブも注目しているボーンマスFWアントワーヌ・セメンヨや、南野拓実の同僚でもあるモナコDFモハメド・サリスらを招集した。
一方で、主力であるモハメド・クドゥスやトーマス・パーティ、ジョルダン・アイェウらは負傷の影響で招集外となっている。ガーナ代表メンバーは以下のとおり。
▽GK
ジョセフ・アナン(セント・パトリックス・アスレティック)
ベンジャミン・アサレ(ハーツ・オブ・オーク)
ローレンス・アティ・ジギ(ザンクト・ガレン)
▽DF
デリック・ケーン(ウニオン・ベルリン)
モハメド・サリス(モナコ)
ジェローム・オポク(バシャクシェヒル)
エベネゼル・アナン(サンテティエンヌ)
ジョナス・アジェティ(バーゼル)
コジョ・ペプラー・オポン(ニース)
カレブ・イレンキー(ノアシェラン)
アリドゥ・セイドゥ(レンヌ)
ギデオン・メンサー(オセール)
▽MF
アブ・フランシス(トゥールーズ)
クワシ・シボ(オビエド)
プリンス・オウス(メデアマ)
ディーン・スレマナ(アタランタ)
クリストファー・ボンス・バー(アル・カーディシーヤ)
▽FW
ケルヴィン・ヌクルマー(メデアマ)
ブランドン・トーマス=アサンテ(コヴェントリー)
プリンス・オセイ・オウス(モントリオール)
アントワーヌ・セメンヨ(ボーンマス)
プリンス・クワベナ・アドゥ(ヴィクトリア・プルゼニ)

