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manutd(C)Getty Images

後半ATに両チームがゴール! トッテナム対マン・Uは劇的な同点決着

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プレミアリーグ第11節のトッテナム対マンチェスター・ユナイテッドが8日に開催された。

ここまで勝ち点17で6位のトッテナムと、同勝ち点で8位のマンチェスター・Uの対戦。序盤はボールを保持したトッテナムの攻撃をマンチェスター・Uが受ける形に。それでも、時間の経過とともにマンチェスター・Uも自分たちの時間をつくっていく。

なかなか決定機が生まれない拮抗した展開となった中、32分のファーストチャンスを活かしたのはアウェーチームだった。分厚い攻撃からボックス右でボールを持ったアマド・ディアロがクロス。ファーサイドで待ち構えていたエンベウモが丁寧にヘディングシュートをゴール左上に決めて、先制点をもたらした。

マンチェスター・Uの1点リードで迎えた後半、トッテナムは序盤に立て続けに決定機を得る。まずは54分、左サイドからオドベールがクロスを入れると、ゴール前にロメロがシュート。だが、これはGKラメンスの足でのビッグセーブに遭う。さらに直後にもゴール前混戦から正面のパリーニャが右足で枠内シュートを放ったが、再び好セーブを見せたGKラメンスに阻まれた。

終盤にかけて反撃に出たトッテナムは、84分に追いつく。左サイドからクロスを入れると、正面でボールを受けたテルがゴールに背を向けた状態から反転シュート。ブロックに入ったDFデ・リフトにわずかにディフレクトしたボールがゴール右上に決まり、1-1とした。

交代枠を使い切った後にシェシュコが負傷でピッチを去ったことで10人となったマンチェスター・Uに対し、トッテナムはアディショナルタイム2分に逆転を果たす。右CKからボールが流れると、ペナルティアーク左付近で拾ったオドベールが右足を振る。ゴール前のリシャルリソンがわずかに頭で触れてコースを変えたボールがゴール右に決まり、2-1と試合をひっくり返した。

しかし、試合はこれでは終わらなかった。アディショナルタイム6分、左CKからファーサイドで飛び込んだデ・リフトがヘッド。これが決まって2-2となった。そして、試合はそのまま終了。終盤の連続ゴールにより、両チームが勝ち点を分け合った。

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