Guehi(C)Getty Images

レアル・マドリーがグエイ獲得を見送りか…リヴァプール移籍が最有力?

レアル・マドリー(ラ・リーガ)は、イングランド代表DFマーク・グエイの獲得を見送ったようだ。『as』が伝えた。

グエイはクリスタル・パレス(プレミアリーグ)の主力として、ここまで公式戦172試合に出場。昨季は同クラブのFAカップ制覇にも貢献した。

今夏にはリヴァプール移籍に近づいたが、実現せず。それでもリヴァプール、バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリーといったビッグクラブが引き続き獲得を目指していると伝えられていた。

しかし『as』によれば、レアル・マドリーはグエイの獲得を断念。高額な移籍金と年俸が問題だったという。

一方でグエイ側は、次のステップを慎重に考えており、タイトル獲得を狙えるクラブで主力となりたいと考えているようだ。現時点ではリヴァプールが有力な移籍先とされており、次いでバイエルンとなっている模様。なお、グエイとパレスの契約は2026年6月末までとなっている。

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