リヴァプール(プレミアリーグ)のアルネ・スロット監督が、今夏に加入したスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクについて語った。
UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)リーグフェーズの第3節でフランクフルトと対戦し、5-1で大勝したリヴァプール。公式戦4連敗をストップしたが、この試合で先発出場したイサクにアクシデントがあったようだ。『ESPN』が伝えた。
スロット監督はハーフタイムで交代した同選手の負傷を明かした。
「アレックス(イサク)はハーフタイムで交代せざるを得なかった。それは望んでいたことではない。彼は股間のあたりを痛めていたようだから、それほどひどくないことを祈るよ」
イサクはここまでリヴァプールでは公式戦8試合1得点1アシストと思うような活躍を披露できていない。また、今夏にはリヴァプールへの移籍を進めるために古巣ニューカッスル・ユナイテッドでは個別メニューを行っていた。
「これがそんなにひどくないこと願っている。もしも数週間欠場することになったら、彼は後退してしまうか、あるいは元に戻ってしまうだろう。何と言ったらいいのか分からないよ」
「彼のバランスを取るのが難しかったん。彼はここに来たとき、ほとんど練習していなかったんだ。週1回の試合に向けて選手たちを準備させようとするのは当然だが、リヴァプールのように3日おき、あるいは8日間で3回試合をするとなると、選手たちをそのプログラムに向けて準備させなければならない。プレシーズンがなければ、それは必ずしも容易なことではない」
10月のスウェーデン代表での活動や、その後に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦(1-2)のイサクは完璧なコンディションだったという。しかし再び負傷してしまったイサクは、自身のパフォーマンスを取り戻せるだろうか。


