アーセナルの補強がまだまだ続くのかもしれない。22日、イギリス『BBC』が伝えた。
昨季プレミアリーグを2位でフィニッシュし、今季こそタイトル奪還に燃えるアーセナル。既にMFマルティン・スビメンディ、GKケパ・アリサバラガ、MFクリスチャン・ノアゴール、ノニ・マドゥエケと総額約1億2350万ポンド(約201億円)で契約を締結している。
また、スポルティングCPのFWヴィクトル・ギェケレシュやバレンシアのDFクリスティアン・モスケラらの加入も噂されており、さらなる補強に期待が集まる中、アーセナルのミケル・アルテタ監督は「まだ我々のグループに所属していない選手についてはコメントできない。いずれにせよ、どの選手に対しても具体的なオファーができる状況になったら、そうするつもりだ」と言動を控えた。
現在はシンガポールでアジアツアーを行っているアーセナル。期間中に新選手の加入が発表される可能性があるか問われると、「移籍期間はまだ長く、我々はまだ模索している。人数の面で言えば、我々は選手不足であり、チームの層の厚さと質を向上させる必要がある。我々は常に市場を調査しているんだ」とさらなる補強を匂わせた。
「それが起こるまでは、我々は今いる選手たちに集中する。そして、この10、15日間で見たものには非常に満足している。新しい顔ぶれは新たな興奮とエネルギーをもたらしてくれた。非常に重要な選手たちも獲得した。誰もが、より高いレベルに到達しなければならないと感じていると思うし、それがまさに私たちが求めていることなんだ」


