2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア4次予選(プレーオフ)の組み合わせが決定した。
3次予選のグループ3位とグループ4位の計6チームによって開催される4次予選。2グループにわかれ、各組1位の2カ国が本大会行きの切符を手にする。また、2位のチームは5次予選としてホーム&アウェー戦を行い、勝者が大陸間プレーオフに回ることになる。
4次予選のグループ分けでは、A組3位のUAEと同4位のカタール、B組4位のオマーンが同居。グループBは、C組3位のサウジアラビアと同4位のインドネシア、B組3位のイラクという組み合わせになった。
4次予選はサウジアラビアとカタールで10月にかけて集中開催される。
■4次予選組み合わせ
【グループA】
カタール
UAE
オマーン
【グループB】
サウジアラビア
イラク
インドネシア

