EAFF E-1サッカー選手権2025でMVPと得点王に輝いたジャーメイン良が、日韓戦と大会を振り返った。
日本は15日、E-1サッカー選手権最終戦で韓国代表と対戦。引き分け以上で大会連覇となる中、先発したジャーメインは8分に相馬勇紀のクロスを左足で合わせ、初戦のホンコン・チャイナ戦でも炸裂させたホットラインで先制する。後半こそ韓国の猛攻を受けるも、チーム一丸でこの1点を死守。ジャーメインは85分でピッチを後にすると、チームも1-0で逃げ切りに成功し、日韓戦史上初の3連勝で、E-1選手権連覇を成し遂げた。
今大会3試合5ゴールで大会MVPと得点王になったジャーメインは試合後のフラッシュインタビューに応対。先制点については、「初戦でも(相馬)勇紀から自分のラインはチャンスになるイメージがありました。良いところに入っていけたかなと思います」と語り、「アウェイですし、後半は本当に苦しい時間が長かったですけど、チームとしてしっかり守れたので良かったです」と韓国戦を振り返った。
今回の代表活動については「毎試合毎試合、結果を出すことに必死でした。周りの質の高い選手たちに助けられて、良い結果を残せたかなと思います」と総括している。

