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kashima(C)Getty Images

首位の鹿島が逆転負けで連敗&3戦未勝利に…神谷スーパーゴールの岡山が敵地で競り勝つ!

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明治安田J1リーグ第22節、鹿島アントラーズ対ファジアーノ岡山が県立カシマサッカースタジアムで開催された。

ここまで勝ち点41で首位に立つ鹿島が、同27で13位に位置する岡山をホームに迎えた。試合は、序盤から攻勢に出て小池龍太やレオ・セアラのシュートでゴールに迫った鹿島が18分に先手を取る。小池のスルーパスから絶妙なタイミングで最終ラインを破ってゴールエリア右に抜けた鈴木優磨がファーにシュートを流し込み、先制点をもたらした。

ハーフタイムにかけても6割を超えるボール保持率を記録した鹿島が主導権を掌握。追加点こそ挙げられなかったが、1点リードを保ったまま前半を終える。

迎えた後半、反撃に出た岡山は50分に試合を振り出しに戻す。右サイド深くからルカオが折り返しボールを入れると、これを正面に走りこんだ江坂任がダイレクトで合わせる。しっかりミートさせたシュートを流し込み、スコアを1-1とした。

すると、これで勢いを増した岡山がスーパーゴールを生み出す。神谷優太がバイタルエリア手前で江坂とのワンツーから右足を一閃。強烈な弾丸ミドルシュートをゴール左上に叩き込み、岡山が逆転した。

その後、終盤にかけて前へ出た鹿島はレオ・セアラのシュートなどで同点弾を狙うも、岡山も集中を維持する。後半追加タイムにペナルティアークからターレス・ブレーネルがゴール左上に放ったコントロールシュートもGKブローダーセンがセーブし、岡山が敵地で首位チームを撃破。一方の鹿島は前節のFC町田ゼルビア戦に続く連敗で、これでリーグ3戦未勝利となっている。

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