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yokohama(C)Getty Images

歴史的大逆転劇! 4発の横浜FCが2戦合計5-4で初のルヴァン杯準々決勝進出!

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2025JリーグYBCルヴァンカップのプレーオフラウンド第2戦、横浜FCvsセレッソ大阪が8日にニッパツ三ツ沢球技場で開催された。

4日に行われた第1戦はホームのC大阪が4-1で勝利。横浜FCはホームで大逆転劇を狙った。

試合は序盤からC大阪が主導権を握る。前半終盤までに7本のシュートを放ったC大阪に対して0本だった横浜FCだが、42分に局面を大きく変える。

新保海鈴が自陣から最終ライン裏にフィードを入れると、C大阪GK福井光輝がボックス外に出て対応もボールに触れず。そのままボールを奪った森海渡に対してたまらず福井が引っ張ってファウルを犯すと、これが一発レッドカード&PK判定となる。GKキム・ジンヒョンが代わりに出場したC大阪に対して森が自らPKを沈め、横浜FCが先制する。

迎えた後半、2戦合計で2点ビハインドの横浜FCはリスクを冒して前へ出る。68分には左サイドの福森晃斗がクロスを入れると、正面のユーリ・ララがヘッド。しかし、これは左ポストに直撃する。

諦めない横浜FCは84分、右サイドから福森が左足でゴール方向にクロスを入れると、再び正面のユーリ・ララが頭で合わせる。このヘディングシュートが決まって2-0とし、2戦合計スコアでも3-4と1点差に迫る。

攻め手を緩めない横浜FCはさらに89分、自陣から福森が前線にフィードを送ると、ゴールエリア右に走りこんだ鈴木武蔵がシュート。これが決まり、3-0として2戦合計スコアでも4-4に追いついた。

勝負の行方は延長戦へ。延長戦も攻勢に出た横浜FCは延長前半14分、福森の左CKから櫻川ソロモンがヘディング弾を突き刺し、4-0に。福森の3アシスト目で、ついに2戦合計スコアでも5-4と逆転する。

そして、C大阪の反撃を無失点で凌いだ横浜FCがそのまま勝ち切り、大逆転劇が完結。クラブ初の準々決勝進出を決めた。

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