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デ・リフトがアモリム監督への信頼を強調、マンチェスター・ユナイテッドで「ついに誰かが声を上げた」

マンチェスター・ユナイテッドのDFマタイス・デ・リフトがルベン・アモリム監督への信頼を口にした。31日、イギリス『BBC』が伝えた。

今季のプレミアリーグを15位でフィニッシュし、UEFAヨーロッパリーグ決勝でも敗れ、タイトル獲得できなかったユナイテッド。今季途中より就任したアモリム監督への懐疑的な目が向けられる中、デ・リフトは「個人的に、彼(アモリム監督)との会話には本当にありがたいものだ。彼と話すと、とても信頼できると感じている」と口にした。

「私は多くの監督を経験してきたが、選手として彼は最も話しやすい監督の一人だ。彼は本当に細部にこだわる。新しい選手と契約する前に、まずはクラブの文化、そして何を変える必要があるのか、より良いサッカークラブになるために何を改善できるのかを吟味する。来シーズンからは、その点がさらに顕著になるだろう」

シーズン終了後に行われたアジアツアーでアモリム監督は、自チームを「チョーカー」と形容したほか、過去には「おそらくマンチェスター・ユナイテッド史上最悪」などと発言。歯に衣着せぬ物言いが時おり物議を醸しているが、デ・リフトは気にしないという。

「普通はこんなことが起きないから、メディアがショックを受けているのは理解できる。でも、ついに誰かが声を上げた。自分の考えを言い、真実を語ったということは、本当にうれしいことでもある」

「彼は、団結して互いのために戦い、自分たちの持っているものを最大限に活かす選手たちで構成されたチームを作りたいと思っているんだろう。以前は最高の選手がいたかもしれないが、チームではなかった」

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