このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
kitano(C)Getty Images

海外移籍の北野颯太がラストマッチで2アシスト! C大阪が清水に4発快勝

DMMプレミアムとDAZNがセットでお得

DMM×DAZNホーダイ

2026年W杯欧州予選はいよいよ佳境!11月に第9節・最終節が開催

DAZNで独占配信!DMM×DAZNホーダイなら月額最安値、ポイント付与でお得

さらにいつでも解約可能!

DMMプレミアムとDAZNコンテンツが見放題

W杯欧州予選を独占ライブ配信

最安値で視聴

明治安田J1リーグ第19節のセレッソ大阪vs清水エスパルスが1日にヨドコウ桜スタジアムで開催された。

ここまで勝ち点26で8位のC大阪が、同25の清水をホームに迎えた。C大阪では、この試合後に海外移籍(ザルツブルク入りが決定的)のために渡欧する北野颯太がキャプテンマークを巻いてスタメン出場した。

試合は序盤の4分にスーパーゴールで清水が先手を取る。ゴール正面遠めの位置でFKを獲得すると、キッカーの山原怜音が直接狙う。強烈な弾丸シュートをゴール左に突き刺し、先制点をマークした。

C大阪は10分にゴールエリア右で倒された北野がPKを獲得。キッカーを北野自ら務めるが、これはGK沖悠哉にセーブされてしまう。

それでも、C大阪は13分に同点弾。ルーカス・フェルナンデスが蹴った左CKにニアサイドで合わせた高橋仁胡がヘディングシュートをゴール右に叩き込み、試合を振り出しに戻した。さらに18分にもL・フェルナンデスの左CKから今度は正面の中島元彦がヘディング弾を決め、一気に逆転する。

さらにC大阪は44分、ゴールエリア右からDFを翻弄するタッチを見せたラファエル・ハットンがネットを揺らすが、パスを受けた場面でオフサイドとなり、これは取り消しとなった。

迎えた後半、C大阪は54分にハーフウェーライン付近で縦パスを受けた北野が鋭い仕掛けからスルーパス。ゴール前に抜けたハットンがGKとの一対一を沈めて3-1とする。さらに北野は70分にもバイタルエリアでの仕掛けからL・フェルナンデスの4ゴール目をアシストしてみせる。

その後、89分に郡司璃来のゴールで1点を返されたC大阪だが、そのまま4-2で快勝。一方の清水は2試合ぶりの黒星を喫した。

広告
0