レスター・シティFCのルート・ファン・ニステルローイ監督が進退について言及した。25日、『BBC』が伝えた。
今季プレミアリーグを降格圏の18位でフィニッシュし、来季はチャンピンシップで戦うレスター。ファン・ニステルローイ監督は自身の進退について「クラブと話し合いたいし、それがまず必要なことだ」と口にした。
「沈黙が続いていたが、シーズン終盤に何かが起こりそうだ。物事を終わらせて、それから何か聞けることを期待している」
指揮官とクラブの契約は2027年6月までとなっているが、報道によると元サウサンプトン指揮官のラッセル・マーティン氏が有力だと考えられている。
なお、ファン・ニステルローイ監督は「話し合いを始め、将来をどう見据えるかを考えることが重要だ。それがみなさんが見つけ出す必要があることだ。いまのところ何の話し合いもないが、私はそれが起こるのを待っている」と続投を望んだ。


