このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
kashiwa(C)Getty Images

9戦無敗の柏レイソルが2位に浮上! 敗れた清水は今季3度目の2連敗に

DMMプレミアムとDAZNがセットでお得

DMM×DAZNホーダイ

2026年W杯欧州予選はいよいよ佳境!11月に第9節・最終節が開催

DAZNで独占配信!DMM×DAZNホーダイなら月額最安値、ポイント付与でお得

さらにいつでも解約可能!

DMMプレミアムとDAZNコンテンツが見放題

W杯欧州予選を独占ライブ配信

最安値で視聴

明治安田J1リーグ第15節の柏レイソルvs清水エスパルスが6日に三協フロンテア柏スタジアムで開催された。

ここまで勝ち点24で3位の柏が、同21で6位の清水をホームに迎えた。

前半はホームの柏が主導権を掌握する。60%以上のボール保持率をキープして清水に圧力をかけていく柏は6分、ボックス右奥から仲間隼斗がクロスを上げると、ファーサイドで走りこんだジエゴがシュート。しかし、これは枠を捉えられない。

一方、前半の終盤にかけて盛り返した清水だが、決定機創出までには至らず。ただ、守備では粘り強く柏の攻撃に対応し、無失点のまま試合を折り返す。

迎えた後半、柏は52分に均衡を崩す。ボックス左に抜け出した仲間が折り返しのボールを入れると、ファーサイドに走りこんだ垣田裕暉がネットを揺らし、先制点をマークした。

ビハインドを背負った清水は66分に決定機。最終ライン裏へのボールに北川航也が走りこむと、飛び出してきたGK小島亨介にカットされるも、クリアが甘くなったこぼれ球を拾った乾貴士がGK不在のゴールへ枠内シュート。しかし、これはゴールライン上にカバーに入っていた犬飼智也のクリアに遭った。

さらに清水は86分、右CKに途中出場のドウグラス・タンキがファーサイドでヘッド。これがネットを揺らすも、ヘディング前にマーカーの小屋松知哉を押して倒していたとされ、VAR判定の末に取り消しとなった。

そして、試合はそのまま終了。1-0で逃げ切った柏がリーグ2連勝、9試合無敗として首位の鹿島アントラーズと4ポイント差の2位に浮上した。一方の清水は今季3度目のリーグ2連敗となった。

広告
0