マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がアストン・ヴィラ戦への意気込みを語った。21日、『ESPN』が伝えた。
プレミアリーグ第34節で7位のアストン・ヴィラと対戦する5位シティ。両者の勝点差はわずか1ポイントであり、UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて負けられない試合となる。
グアルディオラ監督は「応援してくれるファンが本当に必要なんだ。声援を送ってくれて、いつもそばにいてくれる。だって、これは決勝戦だ。私たちにとってはまさに決勝戦なんだ。アストン・ヴィラ戦の後はウルブズ戦。また決勝戦になる。そしてサウサンプトン戦だ。勝点と1試合、1試合が大切だ」と不退転の覚悟で臨む。
「彼らはチャンピオンズリーグ出場権獲得の有力候補であり、私の友人であるルイス・エンリケと対戦した2試合(パリ・サンジェルマン戦)を観たときに、本当に感動したよ。彼らは低いブロックでプレーすることもできる。また彼らが前進することを決意したときには、彼らが持っている武器であるスピードやセットプレー、そして彼らの組織力が脅威となる。つまりこれは決勝戦なんだ」
2007年以降、ホームでアストン・ヴィラ敗北していないシティ。指揮官は「待ってはいけない。僕たちは時々いい加減だったり、いいプレーができなかったりするが、いまこそ彼ら(サポーター)が必要な時だ」と団結を呼びかけた。


