ラ・リーガはAI審判の導入を検討しているようだ。『as』が伝えた。
スペインサッカー連盟(RFEF)が行った審判技術委員会で、審判の決定における責任を人工知能に委ねるという革新的なアイデアが提案されたようだ。『as』がによれば、この提案はまだ検討中で、審判技術委員会、ラ・リーガ、スペインサッカー連盟(RFEF)、そして各クラブの協力が必要だという。ただ取り組みに対する初期の反応は好意的で、実施されればスペインサッカーにおける審判のあり方を劇的に変える可能性がある。
既にラ・リーガではAIが審判の割り当てと昇格・降格の決定の両方を担当するという計画が発表されている。AIは幅広い変数と統計を分析し、各試合に最適な2、3人の審判を提案する。
またシーズンを通した審判のパフォーマンスをAIで評価するというアイデアも歓迎されており、今後の動向に注目が集まる。
