kagawa(C)Getty Images

香川真司が元スペイン代表MFフアン・マタ主宰の社会貢献活動に寄付、「少しでも力になることができればいいなと思います」

アスリートのマネジメント事業を中心に活動する株式会社 『UDN SPORTS』は、MF香川真司がベトナムでサッカーを通じた社会貢献活動を実施している『Football for All in Vietnam(FFAV)』に寄付したことを発表した。

香川は2017年から参画している元スペイン代表MFフアン・マタ氏が主宰している社会貢献活動を支援するプロジェクト「Common Goal」を通じて、『Football for All in Vietnam(FFAV)』に寄付。

「Common Goal(コモン・ゴール)」とは、より公正で公平な世界を実現するために、20年以上にわたるフットボール・フォー・グッドの経験を生かしたグローバル・ネットワークであり、すべての人のために公平な競技場を作るというビジョンを掲げている。コモン・ゴールは、アスリート、クラブ、ブランド、団体を結びつけることで、サッカーの文化的・経済的影響力を活性化し、不平等を解消し、人と地球の持続可能な未来に貢献する革新的なインパクト・ソリューションを開発することで、体系的な変化を推進している。

これを受けて、香川はコメントを発表。「これまで『Common Goal』を通じて、様々な活動を行ってきましたが、改めてプロジェクトメンバーにも相談させてもらい、『Football for All in Vietnam(FFAV)』に賛同することに決めました。同じアジアで生活する人として、少しでも力になることができればいいなと思います」と思いを綴った。

なお『FFAV』 は、障害者、少数民族、HIV/AIDS 感染者などの社会から疎外された人々に特に焦点を当て、小中学校、社会センター、再定住地域において、子どもたちの非競技的な草の根サッカーを発展させるために活動している。

広告
0