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岡山がJ1史上初の“中国ダービー”を制す! 18歳の佐藤龍之介が2戦連発、敵地で広島を撃破

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明治安田J1リーグ第10節のサンフレッチェ広島vsファジアーノ岡山が12日にエディオンピースウイング広島で開催された。

ここまで首位のFC町田ゼルビアと同じ勝ち点17で2位につける広島が、同14で8位の岡山をホームに迎えた。

“中国ダービー”と銘打たれた一戦は序盤、ボール保持率を高めて能動的に仕掛ける広島に対し、岡山が縦に速い仕掛けで効率よくシュートに持ち込んでいく展開となる。

そんな中、29分には広島にアクシデント。中盤で相手との競り合いの際にヴァレール・ジェルマンが左ハムストリングを気にする様子を見せてプレー続行不可能に。中村草太との交代を強いられる。

その広島は44分、左サイドから中村が絶好のクロスを供給。ゴール前で前田直輝がダイレクトで合わせにかかるがミートできず、この決定機を活かせない。

0-0で迎えた後半、スコアを動かしたのは岡山だった。58分、最終ライン裏へのロングフィードからフィジカルを活かしてキープしたルカオがゴール前までボールを運ぶと、最後は途中投入されたばかりの佐藤龍之介がプッシュ。18歳アタッカーの2試合連続となる今季2ゴール目で岡山が先制する。

その後、広島が攻勢に出るも最後までゴールを割ることができず。岡山が敵地での中国ダービーを制した。一方の広島は今季ホーム初黒星となっている。

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