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fati(C)Getty Images

ファティのバルセロナ退団既定路線か…「フリックではなくてクラブそのものにとても失望している」と現地記者

バルセロナのFWアンス・ファティは今夏退団の可能性が高いようだ。6日、『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。

2019年にトップチームデビューを飾り、バルセロナ史上最年少ゴール記録を塗り替えたファティ。しかし近年は出場機会を失っており、今季はここまで公式戦8試合の出場にとどまっており、今年はまだ28分間しかプレーしていない。

そんな中、『ムンド・デポルティーボ』のフェラン・マルティネス記者は、ファティが自身の状況に落ち込んでいると主張。直近に行われたラ・リーガ第30節のレアル・ベティス戦では1-1の状況にもかかわらず出場できなかった。

現在、いくつかのクラブが興味を示し始めており、ファティも好意的にそれらのオファーを受け入れているという。

なお、同記者は「彼は何よりもプレーすることを望んでおり、コーチが彼を信頼しているチームに行くことを望んでいる。ファティは、もはやフリックではなくてクラブそのものにとても失望している。例えば、いくつかのトレーニングセッションでは、シュート練習を最もうまくやってのけたにもかかわらず、バルサのソーシャルメディアでは他の選手が特に取り上げられ、自分について言及さえされなかった」と、クラブへの不信感も募っていると伝えた。

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