チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が試合後にコメントを発表した。3日、イギリス『Sky sports』が伝えた。
プレミアリーグ第30節のトッテナムと対戦したチェルシーは、50分にMFエンソ・フェルナンデスがヘディングシュートを沈めて勝ち越し。試合終盤にはトッテナムに猛攻を受けるが、チェルシーは5バックで逃げ切った。
試合後、マレスカ監督は「私は選手たちに言った。最後の10分間にああいうプレーをするために練習しているわけではない。しかし、チームになるためには、このようにプレーし、酷い勝利を納める必要がある」と明かした。
「追加時間までの90分間、われわれは試合をコントロールしていたから、勝つチャンスがあった。幸運にも試合に勝ててうれしいよ」
UEFAチャンピオンズリーグ圏内の4位をキープしたチェルシー。マレスカ監督は「シーズン開幕以来、ファンとの雰囲気はいつも最高だ。今夜のファンの反応にはとても満足している。彼らがわれわれを後押ししてくれるからこそ、われわれは重要なことを成し遂げられるのだ」と今後に向けて意気込んでいる。


