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leciter(C)Getty Images

公式戦9連敗で19位のレスター、「ひどい気分だ」とDFジャスティンも落胆

レスター・シティFCのDFジェームズ・ジャスティンが胸の内を吐露した。8日、イギリス『BBC』が伝えた。

プレミアリーグ第31節のニューカッスル・ユナイテッド戦で0-3敗戦し、19位に沈むレスター。ホームゲーム8試合連続の無得点で連敗しており、公式戦では9連敗中だ。

この結果を受けてジャスティンは「正直に言って、これまでの状況を説明するのは難しいし、現時点ではひどい気分だ」と吐露。「自信を取り戻すのは難しい。ピッチ上でのプレーぶりを考えると、クラブにとって最悪の瞬間であり、自信を取り戻そうとしている最中だよ」と頭を抱えた。

また、ファン・ニステルローイ監督も「心配なのは調子の悪さ、ゴール不足、結果が出ないことだ」と課題を指摘。「様々なこと、様々な構造、様々なポジションの様々な選手を試したが、結果は出なかった。それが心配だ。特に我々の調子が良い中では、難しい夜だ」と苦しいチーム状況が続く。

レスターは次節、アウェイでブライトンと対戦し、翌週には首位リヴァプールをホームに迎える。

指揮官は「このことを分析し、よく考えて、立ち直ることが大切だ。いまのところはそれだけだ。疑問の余地はない。この挫折、またひとつの挫折に対処することが、いまの私に言えることだ」とコメント。ジャスティンも「我々にはまだチャンスがあり、我々はそれを求めて戦って必死に頑張らなければならないが、ピッチ上ではそれを示せていない」と懸命に前を向いた。

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