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kashima(C)Getty Images

王者・神戸が降格圏の18位に後退…鬼木・鹿島がレオ・セアラの今季6発目で首位をキープ!

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明治安田J1リーグ第7節の鹿島アントラーズvsヴィッセル神戸が29日に県立カシマサッカースタジアムで開催された。

ここまで勝ち点13で首位を走る鹿島と、同6と苦しんでいる神戸が相まみえた。

一進一退の序盤を経て、35分に鹿島のエースが試合を動かす。GK早川友基のフィードをバイタルエリアに走りこんだレオ・セアラが、飛び出してきたGKに先んじてジャンプしながら左肩付近でトラップ。DFに競られながらもそのままシュートをゴールにねじ込み、今季6ゴール目で先制点をもたらした。

ハーフタイムにかけても、勢いに乗る鹿島が攻勢に出る。そのまま1-0で終えた前半は鹿島が10本のシュートを放った一方で、神戸は2本のシュート数に終わるなど、鹿島ペースのまま試合を折り返した。

迎えた後半、追加点を狙いにいく鹿島は63分、ゴール正面でパスを受けて決定機を迎えた濃野公人がシュート。しかし、これはGK前川黛也の右足一本でのビッグセーブに阻まれて2点目とはならない。

一方の神戸は78分、右サイドからのクロスをボックス内でトラップした大迫勇也が味方とのパス交換から左足でシュートを放つも、わずかにバーの上へはずれる。

そして、最後までリードを守り切った鹿島がそのまま1-0で逃げ切り、今季5勝目で首位をキープ。対する神戸はこれで18位まで後退している。

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