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urawa(C)Getty Images

18位のC大阪と17位の浦和の一戦はドロー決着。終盤の渡邊凌磨弾で浦和が追いつく

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明治安田J1リーグ第7節のセレッソ大阪vs浦和レッズが28日にヨドコウ桜スタジアムで開催された。

ここまで勝ち点5で18位のC大阪と、同勝ち点6で17位に位置する浦和という苦しむ両チームが相まみえた。

試合は立ち上がりに動く。2分、登里享平のフィードでボックス左に抜けたチアゴ・アンドラーデが中央に折り返すと、これを正面のラファエル・ハットンが押し込んでC大阪が先制する。

ハーフタイムにかけては一進一退の攻防に。徐々にボール保持で上回った浦和はマテウス・サヴィオらがシュートに持ち込むも決定的なチャンス創出には至らず、試合はC大阪リードのまま折り返す。

迎えた後半、序盤にペースを掴んだC大阪は54分、ボックス左で縦パスを受けた北野颯太がカットインで正面に侵入してシュート。しかし、これはわずかに枠の左にはずれ、決定機を逸する。

終盤、同点弾を狙う浦和は74分、右サイド深くから金子拓郎が入れたクロスに正面のチアゴ・サンタナがヘッド。しかし、このシュートはわずかにバーの上へはずれる。

それでも、浦和は83分に追いつく。縦パスから右サイドで抜け出した松尾佑介がクロスを入れると、ニアサイドで原口元気がDFを引き連れて潰れる。ファーに流れたボールを渡邊凌磨が押し込み、1-1とした。

結局、試合はそのまま終了。苦しむ2チームの対戦は勝ち点を分け合っている。

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