プーマは17日、プレミアリーグと公式契約を締結したことを発表した。このパートナーシップにより、プーマは2025-26シーズン開幕からプレミアリーグの公式試合球サプライヤーとなる。
日本で人気のメガクラブやブライトンの三笘薫、リヴァプールの遠藤航、アーセナルの冨安健洋、クリスタル・パレスの鎌田大地など日本代表勢も在籍しているプレミアリーグ。プーマはブランドのさらなる成長とスポーツパフォーマンスの信頼性を高めるための戦略の一環として、プレミアリーグとの契約を発表した。
プレミアリーグ2025-26シーズンからは、2000-01シーズンから使用されていたナイキに代わり、全試合でプーマの公式試合球が使用されることに。また、プーマは育成年代の選手を育成する地域密着型のサッカープログラムの支援に加え、マーケティングキャンペーンや、2025年7月にアメリカで開催予定の「Premier League Summer Series(プレミアリーグ・サマーシリーズ)」といったイベントにも関与していくことになる。
公式パートナー契約締結に際し、プーマのCEOを務めるアルネ・フロイント氏は「世界で最も視聴されているサッカーリーグであるプレミアリーグとの契約は、プーマのブランド価値向上戦略における重要なステップです。私たちは、プーマのパフォーマンステクノロジーをピッチの最前線に届け、世界中のファンとつながることを楽しみにしています。プレミアリーグのすべての試合の中心にプーマのボールがあることで、選手とファンにとって忘れられない瞬間を創り出していきます」とのコメントを発表した。
また、プレミアリーグのチーフエグゼクティブを務めるリチャード・マスターズ氏は以下のように契約締結を喜んだ。
「プーマをプレミアリーグの公式試合球サプライヤーとして迎えることを嬉しく思います。プーマは長年にわたりサッカー界で確かな実績を築いており、新シーズンからリーグ全試合でプーマのボールが使用されるのを楽しみにしています。プーマのグローバルな影響力と卓越したパフォーマンスへのこだわりは、私たちの価値観と一致しています。これから多様なプロジェクトを通じて協力し、コミュニティでの素晴らしい取り組みをさらに発展させ、世界中のファンを魅了していきます」

