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hiroshima(C)Getty Images

上位対決はドロー決着! 広島が東のスーパーゴールで先制も柏が細谷弾で追いつく

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明治安田J1リーグ第6節のサンフレッチェ広島vs柏レイソルが16日にエディオンピースウイング広島で開催された。

1試合未消化で勝ち点10の広島と、同勝ち点の柏の対戦。序盤、主導権を握った広島は12分、ボックス右に抜けた中野就斗の折り返しを正面のジャーメイン良が合わせる。フリーで放ったダイレクトシュートだったが、わずかにゴール右にはずれてしまい、決定機を活かせない。

ハーフタイムにかけて反撃に出た柏は37分、左サイドで鋭い仕掛けを見せてボックス左に侵入した小屋松知哉がクロス。ゴール前で久保藤次郎が頭で押し込んでネットを揺らしたが、わずかにオフサイドでゴール取り消しとなる。

0-0で迎えた後半も一進一退の好勝負となる。柏の攻勢をDF佐々木翔の好守を中心に耐えた広島は、72分に先手を取る。途中出場の越道草太が右サイドからクロスを入れると、ファーサイドの東俊希がダイレクトボレー。左足の強烈なシュートを突き刺すスーパーゴールで広島がリードした。

しかし、柏も食い下がると、86分に中盤でのボール奪取からカウンターで同点弾。ボックス左に抜けた木下康介の折り返しを最後は正面の細谷真大が詰めて、1-1とした。

結局、試合はそのまま1-1で終了。上位対決は両チームが勝ち点を分け合った。

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