北海道コンサドーレ札幌の岩政大樹監督が今季初勝利後にコメントを残した。
明治安田J2リーグで開幕から4連敗だった札幌だが、15日に迎えた第5節のブラウブリッツ秋田戦では前半に青木亮太と近藤友喜がゴールを奪取。後半に家泉怜依が加点したチームはその後に1点を返されるも、今季初勝利を飾った。
岩政監督は試合後、「選手たちが逞しかったし、サポーターの皆さんが素晴らしかったです」と選手とサポーターを称賛。続けて、「選手たちがたくさん素晴らしいプレーを見せてくれて、ようやく殻を破った」と口にし、この勝利により上昇気流に乗ることを見据えた。
「一歩目がなければ二歩目はありません。まだ、願っている勝ち点には遠く及ばないので、これを一歩目にして、二歩目、三歩目といきたい。選手たちもかなりのプレッシャーの中で苦しかったと思う。リフレッシュさせて、自分たちができたことを確認して次に臨みたいです」
今季初白星を手にした札幌は、23日に行われる次節で愛媛FCとのアウェー戦を迎える。

