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斉藤光毅が田中碧との日本人対決で圧巻ゴールも終盤に一発退場…QPRとリーズの一戦はドロー決着

チャンピオンシップ(イングランド2部)第38節のQPR対リーズが15日に開催された。

勝ち点44で14位に位置するQPRが、同79で昇格に向けて首位を走るリーズをホームに迎えた。QPRの斉藤光毅が3試合連続スタメン入りした一方、リーズでは前節に見事な決勝弾を挙げた田中碧が15試合連続で先発に名を連ねた。

試合は17分に斉藤が魅せる。左サイドで仕掛けた斉藤が中央へパス。カットされるも、相手がつなごうとしたパスミスを見逃さず、ボックス左に流れてきたボールをダイレクトで叩く。強烈なシュートをゴール右に突き刺し、今季3ゴール目で先制点をマークした。

スティーブ・クックが30分に追加点を挙げたQORに対し、リーズも後半にOGとジェイデン・ボーグルのゴールで同点に追いつくことに成功。そんな中、終盤の後半アディショナルタイムには、斉藤が相手後方からの危険なスライディングにより、一発レッドカードで退場に。

結局、試合はそのまま2-2で終了し、両チームが勝ち点を分け合った。首位チームから勝ち点1を獲得したQPRはリーグ戦の連敗を「4」で止めている。

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