バルセロナのFWラミン・ヤマルが自身の得点を振り返った。11日、スペイン『マルカ』が伝えた。
11日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16・セカンドレグでベンフィカと対戦したバルセロナ。ヤマルは11分にハフィーニャの先制点をアシストすると、27分には見事なコントロールショットで勝ち越しゴールを挙げ、3-1の勝利に貢献した。
試合後、バルセロナのハンジ・フリック監督は 「彼の活躍をとてもうれしく思う。彼はしばらく得点していなかった。我々にとって重要なゴールだったので彼も喜んでいた。彼は素晴らしかった」と17歳のエースを称賛。ハフィーニャも「ラミンのゴールは素晴らしかった。彼の実力の全てが表れている。素晴らしい才能を持った選手だ。彼と一緒に勝つしかない」とCL制覇に向けた意気込みを語った。
CL本戦で1試合に得点とアシストの両方を記録した史上最年少選手になったヤマル。スペイン代表としてEURO制覇も勝ち取った17歳は「バルセロナで決めたゴールの中で最高のものだった。実にうまくいった。僕が欧州選手権で得点したゴールと同じレベルだった」と自らのゴラッソを振り返った。
