J1横浜F・マリノスは3月16日に行われるJ1第6節ガンバ大阪戦のプロモーション施策を発表した。
横浜FMはホーム・日産スタジアムで行われるJ1第6節のG大阪戦に際して、"「TRICOLORE REVENGE」エピソード0"と題し、悔しい敗戦となった昨年の天皇杯準決勝の記憶を思い起させる内容を漫画化した屋外広告を横浜市営地下鉄、東急東横線横浜駅で掲出する。
昨年の天皇杯では準決勝まで駒を進めながらも、ホームでG大阪に対して2-3の敗戦を喫した横浜FM。89分に奪った松原健の得点により2-1としていたが、その後93分に失点してしまい、試合は延長戦に突入。延長戦後半の125分にG大阪の坂本一彩にゴールを許し、辛酸をなめていた。
◆企画タイトル
「TRICOLORE REVENGE」エピソード0
◆ステートメント
3月16日 vsガンバ大阪
「これは、ただの一戦ではない。昨年、悔しい負け方をした相手との再戦であり、雪辱を果たす場。そこで、リベンジマッチに向け、あの試合のハイライトを「エピソード0」として漫画化し、公開。もう一度悔しさを噛み締め、勝利への闘志をさらに燃やす」
◆広告掲載期間と場所
・横浜市営地下鉄 横浜駅 改札内:3/3-3/9
・東急東横線 横浜駅 改札内:3/10-3/16
・横浜市営地下鉄 横浜駅 改札外:3/10-16
◆SNSで発信する際のハッシュタグ
#あの日の悔しさに蹴りをつけろ


